2009年 01月 27日
質問書を提出!
|
質問書を提出!
非常勤5年で解雇を本当に実施するとの新聞報道を受けて、ユニオンエクスタシーでは、本日急遽トラメガ持参で、管理棟に押しかけていきました。
実際に人事企画課に行ってみて、顔を合わせて、ますます腹が立ってきました。
(組合対応は職員課の仕事だから、組合とは話ができない。個人としてなら良い、といわはるので、以下、小川・井上の個人的な感想として読んでください。)
新聞報道で一番腹が立ったのは、全く現状を無視した次の発言でした。
「非常勤職員の業務は臨時的で補助的。雇用期間の上限は採用時に個別に伝えており、トラブルにはならない」
まず、この発言の真意を問いました。発言に間違いはないとのこと。
なめているんでしょうか?
当組合ではビラ等で5年規定に対して反対を述べてきました。京大職組さんでも反対の大々的な署名活動をされています。トラブルにならないとは、我々組合をなめているのでしょうか? また、これから毎年毎年首を切っていこうとされている非常勤の気持ちを考えての発言でしょうか?
非常勤職員の業務は臨時的で補助的との発言、全く現状異なると思います。
例えば我々がしている、図書館での遡及入力作業(図書データベース作成)は、地味ながら研究の基礎を支える仕事だと思っています。そして、2年程度の経験がないとできる仕事ではありません。そんなに補助的でしょうか?
だいたい図書館によっては働いている人の8割が非常勤だったりします。その仕事が全部、臨時的で補助的のはずがありません。私たちに指示を出している人が非常勤だったりするのです。
採用時に雇用期間の上限の話など聴いた覚えがありません。組合活動をする中でそういう規定があるらしいと知っただけです。
さて、質問書の内容は、
当組合員の井上、小川の二名は果たして、この来年度で首切りの100名の中に入っているのか、どうか。
もちろん、問いただすべきことは他にもたくさんあるのですが、今日は一番切実なこの点についてのみの質問書を職員課に提出してきました。
以上、この5年切り問題は背景など述べるべき点は多いのですが、今日は報告のみにします。
(kyohe)
非常勤5年で解雇を本当に実施するとの新聞報道を受けて、ユニオンエクスタシーでは、本日急遽トラメガ持参で、管理棟に押しかけていきました。
実際に人事企画課に行ってみて、顔を合わせて、ますます腹が立ってきました。
(組合対応は職員課の仕事だから、組合とは話ができない。個人としてなら良い、といわはるので、以下、小川・井上の個人的な感想として読んでください。)
新聞報道で一番腹が立ったのは、全く現状を無視した次の発言でした。
「非常勤職員の業務は臨時的で補助的。雇用期間の上限は採用時に個別に伝えており、トラブルにはならない」
まず、この発言の真意を問いました。発言に間違いはないとのこと。
なめているんでしょうか?
当組合ではビラ等で5年規定に対して反対を述べてきました。京大職組さんでも反対の大々的な署名活動をされています。トラブルにならないとは、我々組合をなめているのでしょうか? また、これから毎年毎年首を切っていこうとされている非常勤の気持ちを考えての発言でしょうか?
非常勤職員の業務は臨時的で補助的との発言、全く現状異なると思います。
例えば我々がしている、図書館での遡及入力作業(図書データベース作成)は、地味ながら研究の基礎を支える仕事だと思っています。そして、2年程度の経験がないとできる仕事ではありません。そんなに補助的でしょうか?
だいたい図書館によっては働いている人の8割が非常勤だったりします。その仕事が全部、臨時的で補助的のはずがありません。私たちに指示を出している人が非常勤だったりするのです。
採用時に雇用期間の上限の話など聴いた覚えがありません。組合活動をする中でそういう規定があるらしいと知っただけです。
さて、質問書の内容は、
当組合員の井上、小川の二名は果たして、この来年度で首切りの100名の中に入っているのか、どうか。
もちろん、問いただすべきことは他にもたくさんあるのですが、今日は一番切実なこの点についてのみの質問書を職員課に提出してきました。
以上、この5年切り問題は背景など述べるべき点は多いのですが、今日は報告のみにします。
(kyohe)
by unionextasy
| 2009-01-27 02:08
| 活動記録






