2010年 12月 24日
アクションプランに非正規の待遇改善の項目を!
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12月20日の本部(岸本総務部長)との団交は、男女共同参画推進アクションプランの件と、5年条項対象者の再応募を妨げる運用があるのではという疑惑について行いました。
まず、アクションプランの件ついて簡単に報告します。
組合が入手した発表一ヶ月前の案の真偽のやりとりにこだわりすぎてしまい、間接差別の問題などに入れませんでした。
一ヶ月前まで、非常勤職員の項目があったかははっきりしませんが、少なくとも以下のことはいえます。
2007年にアクションプランの策定のためにアンケートが実施されました。大学発表のアンケート報告の中で非常勤職員の待遇が男女共同参画の面で大きな問題だとされました。
2008年の提言の中でも、非常勤職員の問題は入っていました。しかし、2009年の発表のアクションプランではすっかり抜け落ちていました。
大学は、その経緯と理由を説明する義務があります。
また、交渉の中で、プラン策定にあたり、大学の各層からの意見をちゃんと聞いていないのではという疑問もちました。京大の全女性構成員の4分の1を占める非常勤職員が意見をいえ、当事者として策定に関われるようにしなくてはいけません。
組合は「非正規の問題が入っていなくて、とてもアクションプランとは言えない」と主張しました。
先々週、閣議決定された政府の第三次男女共同参画基本計画の中ではっきり「正規と非正規の格差が男女間の格差の一因になっている」と書かれました。間接差別、均等待遇という言葉も入りました。
今後は、ユニオンエクスタシーの主張するように、非正規の問題が入っていないようでは、とても男女共同参画とはいえなくなります。
「5年条項など非正規職員への差別をやめる、待遇の改善をする」との項目をアクションプランに入れるよう今後とも要求していきます。
まず、アクションプランの件ついて簡単に報告します。
組合が入手した発表一ヶ月前の案の真偽のやりとりにこだわりすぎてしまい、間接差別の問題などに入れませんでした。
一ヶ月前まで、非常勤職員の項目があったかははっきりしませんが、少なくとも以下のことはいえます。
2007年にアクションプランの策定のためにアンケートが実施されました。大学発表のアンケート報告の中で非常勤職員の待遇が男女共同参画の面で大きな問題だとされました。
2008年の提言の中でも、非常勤職員の問題は入っていました。しかし、2009年の発表のアクションプランではすっかり抜け落ちていました。
大学は、その経緯と理由を説明する義務があります。
また、交渉の中で、プラン策定にあたり、大学の各層からの意見をちゃんと聞いていないのではという疑問もちました。京大の全女性構成員の4分の1を占める非常勤職員が意見をいえ、当事者として策定に関われるようにしなくてはいけません。
組合は「非正規の問題が入っていなくて、とてもアクションプランとは言えない」と主張しました。
先々週、閣議決定された政府の第三次男女共同参画基本計画の中ではっきり「正規と非正規の格差が男女間の格差の一因になっている」と書かれました。間接差別、均等待遇という言葉も入りました。
今後は、ユニオンエクスタシーの主張するように、非正規の問題が入っていないようでは、とても男女共同参画とはいえなくなります。
「5年条項など非正規職員への差別をやめる、待遇の改善をする」との項目をアクションプランに入れるよう今後とも要求していきます。
by unionextasy
| 2010-12-24 16:31
| 私たちの主張






