2010年 05月 06日
再雇用の実際
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今年3月31日で5年期限が来た人の再雇用について職員課からやっと報告してもらいました。
再雇用されなかった23名のうち2名は、公募が行われて、応募したが不採用になったケースである、とこちらで把握しています。残りの人がどういう風に再雇用されなかったか、まだ詳しくはつかめていません。
もし仕事がつづいていたのだとしても、
・公募に応募しても、受からないと匂わせる。
・公募を実施せず、紹介などで新人を採用する。
など数字に現れにくい形でくびになった人も多いのではと予想しています。
理由のないくびを行える5年条項はひどいと改めて思います。
また、5年条項は年度途中でくびになる人をたくさん生み出す制度でもあります。例えば5年前の5月に雇われたのなら、この5月に5年条項にあたってしまうからです。運動の手を休められないとかんじています。
(この件について組合からのアピールを近々したいです。)
秋に51名いた該当者は、3月末日では44名になっていた。つまり、更新されたのは半数以下であり、過半数が辞めたか辞めさせられたことになる。
そして、そのうち公募後、再雇用されたのは21名である。
再雇用されなかった23名のうち2名は、公募が行われて、応募したが不採用になったケースである、とこちらで把握しています。残りの人がどういう風に再雇用されなかったか、まだ詳しくはつかめていません。
もし仕事がつづいていたのだとしても、
・公募に応募しても、受からないと匂わせる。
・公募を実施せず、紹介などで新人を採用する。
など数字に現れにくい形でくびになった人も多いのではと予想しています。
理由のないくびを行える5年条項はひどいと改めて思います。
また、5年条項は年度途中でくびになる人をたくさん生み出す制度でもあります。例えば5年前の5月に雇われたのなら、この5月に5年条項にあたってしまうからです。運動の手を休められないとかんじています。
(この件について組合からのアピールを近々したいです。)
by unionextasy
| 2010-05-06 10:51
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