2010年 01月 18日
京都精華大学の3年でくび問題
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京都精華大学に新しい組合が出来ました!京都精華大学嘱託教職員組合 SocoSoco
http://d.hatena.ne.jp/soco-soco/
日本語リテラシー教育部門のチューターが3年でくびになることに反対しています。
団交したり、なんと小屋を建て、昼休みストを行なっているといいます。豚汁が振舞われるとのこと。多くの学生たちもこの活動を応援しているとのこと。
SocoSocoさんのブログにあるビラから引用します。
「学生に近いところで話しをする仕事なのに、学生より先にいなくならなくてはいけない」
「まるで消費期限の切れたシーチキンを捨て、新しいカニ缶を買ってくるみたいに(まだ消費期限切れていないのですけど)」
「しゅん、という思いをいだくのと同時に、なんか人間扱いされていないという強い憤りも感じます。」
この有期雇用の問題(臨時的でもないのに、期間の定めをつける雇用方法)が労働問題であったり、または法律(違法性)の問題であったりするのと同時に、人権問題であると感じます。
SocoSocoさんではこの問題についての署名も行なっています。くびくびカフェにも署名用紙を置いています。
(追記)けさの京都新聞に「昼休みスト」の記事がのりました。さっそく応援に行きましたが、きょうは天気もうららか、学生たちの反応も上々でした。豚汁、おいしかったです。
■「雇い止め」制度の廃止を求め 豚汁でアピール 京都精華大 (京都新聞、1月19日)
by unionextasy
| 2010-01-18 20:10
| 私たちの主張






