2010年 01月 18日
2月27日 なんで有期雇用なん!?関西緊急集会の呼びかけ
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思えば去年の4月朝日新聞に、4年でくびになる私大の職員の方の投書が載りました。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200904/07/52/e0122952_17175624.jpg
「あきらめる前に、大学を超え、連帯することが今必要なのではないか。」
その後の活動や交流を通して、それが実現しつつあります。みなさま、他大学のみなさんと作ろうとしている以下の集会を応援してください。現在、一緒に呼びかけをしていただける方、賛同していただける方を求めています。詳しくは、集会のブログの方をご覧ください。
・・・・・・・・・・・
なんで有期雇用なん!? 大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会
http://nandenan0227.blogspot.com/
★基調講演 脇田滋さん(龍谷大学/労働法) ★現場から報告 ★アピール採択
2月27日(土)1時~4時 エルおおさか
★呼びかけ文
大学、官公庁、一般企業の間で、更新の年限を定めた有期雇用が広がっています。
恒常的な業務であるにもかかわらず、数年で一律に雇い止めとなる有期雇用、私立大学ではずいぶん前から導入され、既に常態化していますが、国立大学でも 2004年の法人化以降、各大学で有期雇用が導入されてきました。京都大学では5年。大阪大学では6年*。今年3月、全国の国公立大学、私立大学で大量の解雇が実施されます。
現在大学で働く非正規労働者の多くは女性です。大学に限らず、非正規労働の根底には女性労働の搾取の問題があります。主婦のパート仕事として位置づけられ、夫に扶養されることを前提にしているため待遇は改善されず、それが今では20代・30代の女性・男性がおかれる当たり前の労働環境になりつつあります。
数年ごとに雇い止めを行い、人だけ入れ替えるのは単に「首のすげかえ」であり、反復更新を繰り返すことにより、更新期待権が生じないようにするための方法です。しかし、多くの非正規労働者は「有期雇用であることを知って契約にサインしたのだから、雇い止めになっても仕方ない。」と諦めます。けれども、私達は声を上げます!
「なんで有期雇用なん!?そもそも、有期雇用自体がおかしいんちゃう!?」
有期雇用は「人を育てない・育てる気がない」、人々の働く力を貧困化させていくシステムだと考えます。
更新や雇い止めの不安に怯えながら働くのではなく、腰を据えじっくりとその仕事に携わりたい!
同じ仕事をしているのであれば、正規労働者と同一の賃金・待遇を!
その思いを抱えた関西の国公立・私立大学の非正規労働者たちが大学を超えて集まり、今年3月末に各大学で行われる雇い止めを実行させないため、緊急集会を開くことになりました。
有期雇用に疑問と不安を抱きつつも、声を上げられない非正規労働者の方々に「共に声を上げよう!」と呼びかけ、有期雇用の問題性**を明らかにし、抜本的な解決策を皆さんと共に考える場にしたいと考えています。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200904/07/52/e0122952_17175624.jpg
「あきらめる前に、大学を超え、連帯することが今必要なのではないか。」
その後の活動や交流を通して、それが実現しつつあります。みなさま、他大学のみなさんと作ろうとしている以下の集会を応援してください。現在、一緒に呼びかけをしていただける方、賛同していただける方を求めています。詳しくは、集会のブログの方をご覧ください。
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なんで有期雇用なん!? 大学非正規労働者の雇い止めを許さない関西緊急集会
http://nandenan0227.blogspot.com/
★基調講演 脇田滋さん(龍谷大学/労働法) ★現場から報告 ★アピール採択
2月27日(土)1時~4時 エルおおさか
★呼びかけ文
大学、官公庁、一般企業の間で、更新の年限を定めた有期雇用が広がっています。
恒常的な業務であるにもかかわらず、数年で一律に雇い止めとなる有期雇用、私立大学ではずいぶん前から導入され、既に常態化していますが、国立大学でも 2004年の法人化以降、各大学で有期雇用が導入されてきました。京都大学では5年。大阪大学では6年*。今年3月、全国の国公立大学、私立大学で大量の解雇が実施されます。
現在大学で働く非正規労働者の多くは女性です。大学に限らず、非正規労働の根底には女性労働の搾取の問題があります。主婦のパート仕事として位置づけられ、夫に扶養されることを前提にしているため待遇は改善されず、それが今では20代・30代の女性・男性がおかれる当たり前の労働環境になりつつあります。
数年ごとに雇い止めを行い、人だけ入れ替えるのは単に「首のすげかえ」であり、反復更新を繰り返すことにより、更新期待権が生じないようにするための方法です。しかし、多くの非正規労働者は「有期雇用であることを知って契約にサインしたのだから、雇い止めになっても仕方ない。」と諦めます。けれども、私達は声を上げます!
「なんで有期雇用なん!?そもそも、有期雇用自体がおかしいんちゃう!?」
有期雇用は「人を育てない・育てる気がない」、人々の働く力を貧困化させていくシステムだと考えます。
更新や雇い止めの不安に怯えながら働くのではなく、腰を据えじっくりとその仕事に携わりたい!
同じ仕事をしているのであれば、正規労働者と同一の賃金・待遇を!
その思いを抱えた関西の国公立・私立大学の非正規労働者たちが大学を超えて集まり、今年3月末に各大学で行われる雇い止めを実行させないため、緊急集会を開くことになりました。
有期雇用に疑問と不安を抱きつつも、声を上げられない非正規労働者の方々に「共に声を上げよう!」と呼びかけ、有期雇用の問題性**を明らかにし、抜本的な解決策を皆さんと共に考える場にしたいと考えています。
by unionextasy
| 2010-01-18 02:09
| イベント告知






