2009年 12月 18日
関西学院大の「4年雇い止め」に反対します
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■関西学院大:障害者サポート担当職員の雇用延長を 学生ら「交代は勉強に不安」 (毎日新聞)
http://mainichi.jp/kansai/news/20091215ddf041040009000c.html
関学には、京大の非常勤職員一律「5年でくび」条項に相当する、「4年でくび」ルールがあります。これによって、障害学生を支援するためのコーディネーターとして働いてきた2人の非正規職員の方が、来年3月での雇い止めを言い渡されました。そこで困った学生たちが、大学に雇用延長を求める意見書を出した、というニュースです。
実はこの2人のうちのひとりは、4月に朝日新聞の投書欄で、私たちの活動にエールを送ってくれた方です。その後、何度もカフェを訪れてくださり、現在でも交流が続いています。阪大をはじめ、各大学の非正規職員が横のつながりを作っていかなくては、と今も話し合っているところです。
この関学での雇い止め、労組の団交によってもなかなか解決が得られない中、大学は一方的に交渉を打ち切り、新たな求人を始めたそうです(現在は交渉再開を求めて、大阪府労働委員会に救済申し立ての真っ最中)。団交の席で、理事は、「期限付職員に応募したのだから、自己責任。やめてもらうしかない」などと言い放ったとか。
※大阪教育合同労働組合のホームページに、詳しい経緯がのっています。
学生との信頼関係を断ち切ってまで、「4年でくび」にする理由はまったくありません。雇用は継続すべきです。また、誠実に対応しない大学の姿勢も許しがたいものです。私たちは、関西学院大学 総務部人事課(Fax番号:0798-51-0428)まで、抗議のFAXを送りました。
http://mainichi.jp/kansai/news/20091215ddf041040009000c.html
関学には、京大の非常勤職員一律「5年でくび」条項に相当する、「4年でくび」ルールがあります。これによって、障害学生を支援するためのコーディネーターとして働いてきた2人の非正規職員の方が、来年3月での雇い止めを言い渡されました。そこで困った学生たちが、大学に雇用延長を求める意見書を出した、というニュースです。
実はこの2人のうちのひとりは、4月に朝日新聞の投書欄で、私たちの活動にエールを送ってくれた方です。その後、何度もカフェを訪れてくださり、現在でも交流が続いています。阪大をはじめ、各大学の非正規職員が横のつながりを作っていかなくては、と今も話し合っているところです。
この関学での雇い止め、労組の団交によってもなかなか解決が得られない中、大学は一方的に交渉を打ち切り、新たな求人を始めたそうです(現在は交渉再開を求めて、大阪府労働委員会に救済申し立ての真っ最中)。団交の席で、理事は、「期限付職員に応募したのだから、自己責任。やめてもらうしかない」などと言い放ったとか。
※大阪教育合同労働組合のホームページに、詳しい経緯がのっています。
学生との信頼関係を断ち切ってまで、「4年でくび」にする理由はまったくありません。雇用は継続すべきです。また、誠実に対応しない大学の姿勢も許しがたいものです。私たちは、関西学院大学 総務部人事課(Fax番号:0798-51-0428)まで、抗議のFAXを送りました。
by unionextasy
| 2009-12-18 17:02
| 私たちの主張






