2009年 11月 27日
阪大の続報
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11月15日付のエントリでも書きましたが、10月26日に阪大が新たに発表した人事制度が波紋をよんでいます。
■阪大、退職金前払い制度導入へ 軽い負担で常勤増狙う (朝日新聞、11月19日)
一見よさげな記事の題名とは裏腹に、その内容は、
・法人化前から働いていた非常勤職員(400人)を、2015年3月末までに全員雇い止め
・うち希望者は、新設する「特例職員」の試験を受験できる
・法人化後に採用された非常勤職員については、「6年でくび」に変わりはない(→2010年3月末から予定通り雇い止めをはじめる)
という、ひどいものです。
「未定」としていた試験の合格者数については、どうやら「初年度50人」と発表されたようです。しかし全員が合格するわけではありませんし、そもそも勤務条件の変更(週40時間、異動あり)から、受験すること自体をためらう職員も多いのではないでしょうか?
というわけで、24日の役員会の日、阪大・本部棟前で関西単一労組(阪大分会)の抗議活動が行われると聞き、応援に駆けつけました。早朝から電車とバスを乗り継いで、一路、吹田キャンパスへ。バスの車窓から、朝日で黄金に輝く「太陽の塔」が見えます。
本部棟前のバス停を降りると、すでに警備員ともみあっている声がきこえます。建物の中では、10人ぐらいの職員がガラス越しに眺めている様子。そのうち人事課の職員(山本課長補佐)が上から降りてきたのですが、こいつがとにかく感じが悪い。終始、人をバカにした態度なのです。京大との違いに、びっくりしました。
京大では、職員課の人たちといつも言い合ってはいても、お互いどこか敬意は払っているような気がします。警備の人だって、みんな心情的にはこちらを応援してくれています。(せいぜい岸本さんや大西さんが私たちを目の敵にしているだけです。)
それが阪大では、冷たい敵意しか感じません。何というか、人を人とも思わないような対応なのです。阪大過半数代表への説明会では、「5年間の期間があるので、そのあいだに各職員が人生設計を考え、最善の方法を選択してほしい」などと平気で言い放ったそうですが、さもありなん、と思いました。(unagi)
p.s. 阪大教職員組合の面白いポスターが貼ってありました。聞くところによると、阪大には六つもの組合があるそうです。
■阪大、退職金前払い制度導入へ 軽い負担で常勤増狙う (朝日新聞、11月19日)
一見よさげな記事の題名とは裏腹に、その内容は、
・法人化前から働いていた非常勤職員(400人)を、2015年3月末までに全員雇い止め
・うち希望者は、新設する「特例職員」の試験を受験できる
・法人化後に採用された非常勤職員については、「6年でくび」に変わりはない(→2010年3月末から予定通り雇い止めをはじめる)
という、ひどいものです。
「未定」としていた試験の合格者数については、どうやら「初年度50人」と発表されたようです。しかし全員が合格するわけではありませんし、そもそも勤務条件の変更(週40時間、異動あり)から、受験すること自体をためらう職員も多いのではないでしょうか?
というわけで、24日の役員会の日、阪大・本部棟前で関西単一労組(阪大分会)の抗議活動が行われると聞き、応援に駆けつけました。早朝から電車とバスを乗り継いで、一路、吹田キャンパスへ。バスの車窓から、朝日で黄金に輝く「太陽の塔」が見えます。
本部棟前のバス停を降りると、すでに警備員ともみあっている声がきこえます。建物の中では、10人ぐらいの職員がガラス越しに眺めている様子。そのうち人事課の職員(山本課長補佐)が上から降りてきたのですが、こいつがとにかく感じが悪い。終始、人をバカにした態度なのです。京大との違いに、びっくりしました。
京大では、職員課の人たちといつも言い合ってはいても、お互いどこか敬意は払っているような気がします。警備の人だって、みんな心情的にはこちらを応援してくれています。(せいぜい岸本さんや大西さんが私たちを目の敵にしているだけです。)
それが阪大では、冷たい敵意しか感じません。何というか、人を人とも思わないような対応なのです。阪大過半数代表への説明会では、「5年間の期間があるので、そのあいだに各職員が人生設計を考え、最善の方法を選択してほしい」などと平気で言い放ったそうですが、さもありなん、と思いました。(unagi)
p.s. 阪大教職員組合の面白いポスターが貼ってありました。聞くところによると、阪大には六つもの組合があるそうです。
by unionextasy
| 2009-11-27 16:29
| 活動記録






