2009年 10月 26日
寵愛について
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週刊現代の岸本佳典さんのスキャンダルの記事のタイトルは
「天才チンパンジー、アイも仰天! 京大霊長類研事務長がオンナを寵愛」というものでした。
女性蔑視的なひどいタイトルですが、「寵愛」という言葉にはリアルなものを感じます。
「彼とは口をきくな」、文学部で働いていた当時、私(kyohe)が地下書庫に飛ばされたこと、それが辻井喜美代整理掛長*のパワーハラスメントだったかもという記事を書きました。
掛長の実名をあげたのは、辻井さんが文学部のハラスメント相談窓口担当として名があがっているせいもあります、注意喚起の意味を込めてです。(現在はほかの人にかわっているかもしれません)
急に地下書庫から戻されると、以前いた遡及室ではなく、事務室で働くことになりました。席は掛長のすぐそば、それも背を向けてというとてもいやな席です。掛長からはこちらの一挙一動やパソコンのモニタも丸見えなのに、こちらは振り返らないと掛長が何をしているかわからない。(ずっと監視されているような気分になります。)
そして、そこによくやってくるのです、当時の文学部の事務長だった岸本佳典さんが。
辻井掛長と仲よさそうに話をはじめます。もちろん打ち合わせならわかるのですが、雑談ぽい話がつづいたり、それも悪口のような。ほかの職員が黙って働いている中、えんえんと事務長と辻井掛長の話がひびく。これは本当に苦痛でした。(黙れと叫びだしたくなるくらいに。)
人の悪口を聞かされると、どこかで自分も同じように悪口を言われているのだと思ってしまいます。
寵愛というのは、すべての人を寵愛するわけではないのです。一部のお気に入りだけを寵愛する。そして気に入らない人にはパワハラ等のひどい扱いをする。差をつけるわけです。
これは支配の典型的なやり方だと思います。
目ざとい人は気に入られようとするだろうし、まあそうでなくても、おとなしくして目をつけられないようにしようとする。それで、みんな無条件にいうことを聞くようにしていく。
私たちが、5年問題の解決策として例外規定をつけるやり方に疑問をかんじているのは、このような職場を体験したことがあったからです。気に入られなきゃ、更新されない、ということになりゃしないか、
つまり例外規定が、支配の道具とされやしないか、ということです。
(それは、ハラスメントの危険も増しさせます。)
さて現在、岸本佳典というこのような支配的な人物が京大事務方のトップの総務部長という職にあり、人事や労務管理の実権をにぎり、しかもハラスメント対応の中心にもなっている。
京大で働くみなさん、これはかなりやばいっすよ!
*注
従来、整理掛と閲覧掛は対等でしたが、岸本文学部事務長(当時)が整理掛長の権限を強くしたので、辻井掛長が文学部図書館の事実上のトップとなりました。
「天才チンパンジー、アイも仰天! 京大霊長類研事務長がオンナを寵愛」というものでした。
女性蔑視的なひどいタイトルですが、「寵愛」という言葉にはリアルなものを感じます。
「彼とは口をきくな」、文学部で働いていた当時、私(kyohe)が地下書庫に飛ばされたこと、それが辻井喜美代整理掛長*のパワーハラスメントだったかもという記事を書きました。
掛長の実名をあげたのは、辻井さんが文学部のハラスメント相談窓口担当として名があがっているせいもあります、注意喚起の意味を込めてです。(現在はほかの人にかわっているかもしれません)
急に地下書庫から戻されると、以前いた遡及室ではなく、事務室で働くことになりました。席は掛長のすぐそば、それも背を向けてというとてもいやな席です。掛長からはこちらの一挙一動やパソコンのモニタも丸見えなのに、こちらは振り返らないと掛長が何をしているかわからない。(ずっと監視されているような気分になります。)
そして、そこによくやってくるのです、当時の文学部の事務長だった岸本佳典さんが。
辻井掛長と仲よさそうに話をはじめます。もちろん打ち合わせならわかるのですが、雑談ぽい話がつづいたり、それも悪口のような。ほかの職員が黙って働いている中、えんえんと事務長と辻井掛長の話がひびく。これは本当に苦痛でした。(黙れと叫びだしたくなるくらいに。)
人の悪口を聞かされると、どこかで自分も同じように悪口を言われているのだと思ってしまいます。
寵愛というのは、すべての人を寵愛するわけではないのです。一部のお気に入りだけを寵愛する。そして気に入らない人にはパワハラ等のひどい扱いをする。差をつけるわけです。
これは支配の典型的なやり方だと思います。
目ざとい人は気に入られようとするだろうし、まあそうでなくても、おとなしくして目をつけられないようにしようとする。それで、みんな無条件にいうことを聞くようにしていく。
私たちが、5年問題の解決策として例外規定をつけるやり方に疑問をかんじているのは、このような職場を体験したことがあったからです。気に入られなきゃ、更新されない、ということになりゃしないか、
つまり例外規定が、支配の道具とされやしないか、ということです。
(それは、ハラスメントの危険も増しさせます。)
さて現在、岸本佳典というこのような支配的な人物が京大事務方のトップの総務部長という職にあり、人事や労務管理の実権をにぎり、しかもハラスメント対応の中心にもなっている。
京大で働くみなさん、これはかなりやばいっすよ!
*注
従来、整理掛と閲覧掛は対等でしたが、岸本文学部事務長(当時)が整理掛長の権限を強くしたので、辻井掛長が文学部図書館の事実上のトップとなりました。
by unionextasy
| 2009-10-26 21:24
| 私たちの主張






