2009年 09月 06日
「座り込み」について考える 1
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今回、東京に行きは、なんだか「座り込み」について考える旅でした。
1
京都駅からあわてて夜行バスに乗って、井上さんとおにぎりやらビールを口にして、やっと一息ついていると、最初のサービスエリアで休憩になりました。バスをおり、ふと後ろを見ると、井上さんがとてもうれしそうに腕を振り回しています。
「自由だ」
(座り込みはそこにずっといるということ。そこにずっとしばられてしまう、それが一番大変なことです。)
2
カフェをするといっていた、その「厚労省前」についてみると、そこは大きなビルの前の単なる歩道でしかない。太陽が照りつけはじめ、車道からは車の騒音と排気ガス。京都から持ってきた看板を出し、ビラを配ったり、コーヒーの準備をし始めるとすぐ、警官からの職質。
最初はほんとにここは居心地が悪いと思った。
でも、続けていると、いろんな人がきたり、コーヒー入れたり、弁当もらったり、ケーキ食べたり、ウクレレ弾いたり、立てとか寝転ぶなとか、言いにくる警官ともどこか顔見知りになり、
なんだか、気付くとなんらかの居心地ができていた。
そして、残業を終え夜遅く帰る官僚の方々とも、まだいたのか、とほんの微妙にですがこころが通じた感じもしました。
座り込むということの力を感じました。

3
厚労省前の次の日からくびくびは、ナイキ化で問題となっている宮下公園のサマーフェスタに参加しました。
http://minnanokouenn.blogspot.com/
そこで、上映されたのが
「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」(監督早川由美子)
http://www.brianandco.co.uk/jp_index.htm
雨の中、急遽立てられたテントで、このロンドンの国会前で7年座り込みを続けている人たちのドキュメンタリー映画をみたのです。座り込みとは!
(以下、つづく kyohe)
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京都駅からあわてて夜行バスに乗って、井上さんとおにぎりやらビールを口にして、やっと一息ついていると、最初のサービスエリアで休憩になりました。バスをおり、ふと後ろを見ると、井上さんがとてもうれしそうに腕を振り回しています。
「自由だ」
(座り込みはそこにずっといるということ。そこにずっとしばられてしまう、それが一番大変なことです。)
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カフェをするといっていた、その「厚労省前」についてみると、そこは大きなビルの前の単なる歩道でしかない。太陽が照りつけはじめ、車道からは車の騒音と排気ガス。京都から持ってきた看板を出し、ビラを配ったり、コーヒーの準備をし始めるとすぐ、警官からの職質。
最初はほんとにここは居心地が悪いと思った。
でも、続けていると、いろんな人がきたり、コーヒー入れたり、弁当もらったり、ケーキ食べたり、ウクレレ弾いたり、立てとか寝転ぶなとか、言いにくる警官ともどこか顔見知りになり、
なんだか、気付くとなんらかの居心地ができていた。
そして、残業を終え夜遅く帰る官僚の方々とも、まだいたのか、とほんの微妙にですがこころが通じた感じもしました。
座り込むということの力を感じました。

厚労省前の次の日からくびくびは、ナイキ化で問題となっている宮下公園のサマーフェスタに参加しました。
http://minnanokouenn.blogspot.com/
そこで、上映されたのが
「ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1」(監督早川由美子)
http://www.brianandco.co.uk/jp_index.htm
雨の中、急遽立てられたテントで、このロンドンの国会前で7年座り込みを続けている人たちのドキュメンタリー映画をみたのです。座り込みとは!
(以下、つづく kyohe)
by unionextasy
| 2009-09-06 21:21
| 私たちの主張






