2009年 08月 23日
候補者へアンケート
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選挙ですね。
均等待遇アクション21京都
かりん燈~万人の所得保障を求める介助者の会
ベーシックインカム要求者組合
関西非正規等労働組合ユニオン・ぼちぼち
さんらと共同してアンケートを作って京都の各候補者のところに持って行きました。
私たちにとくに関係ある項目を以下に書いておきます。
どんな回答が返ってくるでしょうか?
1.京都大学における5年雇い止め条項に関して
大学、官公庁、一般企業の間で、更新の年限を定めた有期雇用が広がっています。
多くの国立大学で、独立行政法人化以降、非常勤職員を3年~5年程度で雇い止めにするルールを設けました。そのため今後、これらの国立大学に勤める非常勤職員は、数年の契約の後、自動的に解雇され、また生活の糧を求めて他の職場を探さねばなりません。
このルールは、非正規職員をいわば雇用の調整弁とするために導入されているものですが、「期間の定めがない雇用契約」を原則とする労働法の観点から、解雇規制を免れるための脱法行為ではないか、との批判もあります。
ここ京都の、京都大学でも5年条項が設けられていますが、この件に関して、ご見解をお聞かせください。
1.5年雇い止め条項は撤廃すべき
2.経営上の理由から、5年雇い止めを行うことは理解できる
3.雇用の流動性を高めるために積極的に推進すべき
4.その他
■その理由、ご意見:
6.非正規雇用労働者の均等待遇について
京都では、京ガスに均等待遇を求めた裁判もあり、男女差別や雇用形態による差別撤廃を求める運動があります。
仕事内容があまり異ならなくても、正規労働者と非正規労働者に賃金や待遇に大きな格差があります。
そして、非正規労働者の60パーセントは女性です。この格差は世界的に見ても例のないもので、背景には終身雇用制のもとで女性のパート労働が不当に安く抑えられてきたことが考えられます。
1.均等待遇が完全に実現されるべきである
2.正規雇用者と非正規雇用者の間に一定の格差があることは仕方がない
3.正規雇用者には扶養家族を養う分の賃金を払うべきで、非正規雇用者との間に格差は必要である
4.その他
■その理由、ご意見:
均等待遇アクション21京都
かりん燈~万人の所得保障を求める介助者の会
ベーシックインカム要求者組合
関西非正規等労働組合ユニオン・ぼちぼち
さんらと共同してアンケートを作って京都の各候補者のところに持って行きました。
私たちにとくに関係ある項目を以下に書いておきます。
どんな回答が返ってくるでしょうか?
1.京都大学における5年雇い止め条項に関して
大学、官公庁、一般企業の間で、更新の年限を定めた有期雇用が広がっています。
多くの国立大学で、独立行政法人化以降、非常勤職員を3年~5年程度で雇い止めにするルールを設けました。そのため今後、これらの国立大学に勤める非常勤職員は、数年の契約の後、自動的に解雇され、また生活の糧を求めて他の職場を探さねばなりません。
このルールは、非正規職員をいわば雇用の調整弁とするために導入されているものですが、「期間の定めがない雇用契約」を原則とする労働法の観点から、解雇規制を免れるための脱法行為ではないか、との批判もあります。
ここ京都の、京都大学でも5年条項が設けられていますが、この件に関して、ご見解をお聞かせください。
1.5年雇い止め条項は撤廃すべき
2.経営上の理由から、5年雇い止めを行うことは理解できる
3.雇用の流動性を高めるために積極的に推進すべき
4.その他
■その理由、ご意見:
6.非正規雇用労働者の均等待遇について
京都では、京ガスに均等待遇を求めた裁判もあり、男女差別や雇用形態による差別撤廃を求める運動があります。
仕事内容があまり異ならなくても、正規労働者と非正規労働者に賃金や待遇に大きな格差があります。
そして、非正規労働者の60パーセントは女性です。この格差は世界的に見ても例のないもので、背景には終身雇用制のもとで女性のパート労働が不当に安く抑えられてきたことが考えられます。
1.均等待遇が完全に実現されるべきである
2.正規雇用者と非正規雇用者の間に一定の格差があることは仕方がない
3.正規雇用者には扶養家族を養う分の賃金を払うべきで、非正規雇用者との間に格差は必要である
4.その他
■その理由、ご意見:
by unionextasy
| 2009-08-23 12:13
| 活動記録






