2009年 07月 07日
引っ越して
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引越しはホントにたまたまでした。用事から時計台前にもどってみると、右手の松のところにカフェの骨組みと、荷物の谷間にゴローンと寝そべっている井上さんを見つけました。(あるサークルが一時的に運んでくれたのです。)それを見た瞬間、ここはビーチのようだなと思いました。もう、くすのきに、向こうに戻らなくていいと思いました。私は。
引っ越してみて、まず感じたのは、透明な天井から刺す光の強さ(そして暑さ)でした。
やっぱりくすのきに守ってもらっていたんだと思いました。くすのきと同じ呼吸をしているかんじがなくなった。同時にこっちは楽だな、と思いました。高さです。
あの50センチの石組みの高さ、それがステージのようであり、いろいろな意味でバリアになっていたんだなと気付きました。
こっちはすぐ横を人が通ります、イスに座っているとみな上を通っていく感じがします。なんだか、それが落ちつくのです。ここもなかなかいいですよ、
海の家のようで。(kyohe)
by unionextasy
| 2009-07-07 21:46
| 活動記録






