2009年 06月 03日
くびくびについて
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くびくびは地域通貨です。1くびくびで、くびくびカフェで、コーヒー1杯飲めます。
カフェを手伝ってくれた人やコーヒー豆などのカンパをいただいた方にお渡ししています。また、1くびくびと日本円200~300円を交換します。
これから、他のバーやそのほかいろいろ使えるようになっていきそう。くびくびカフェ同様、くびくびはどんなふうになっていくんでしょう?
(くびくびのデザインは、mizoro意匠さんです。)
そういえば、くびくびカフェは、年収から万をとった額くらいのカンパをもらえたらといってきました。年収300万の人は300円、年収130万の非常勤の人は130円、年収1700万の大西珠枝理事なら1700円というわけです。そのこころは、いわなくてもだいたいわかるでしょう。でも、もっと深いことも考えてはいたのです。例えば、主婦の方はどうなんだろう?
つまり、扶養の問題です。学生さんには、仕送りの額を合わせてと言ってきました。主婦の方はどうなんでしょう? 子供の分も働いている人はどうなんでしょう?
非常勤職員に女性が多く、低賃金に抑えられて来た背景には、扶養家族制度の問題があると思っています。扶養されているのなら、低賃金でイイのような。(参考)
方向としては、シングル単位にするのがよいと思っています(kyohe)が、でも扶養という考えをすべて否定できるかといわれたら、よくわからない。(cf ベーシックインカム)
まあ、年収から万をとるで、このへんのところの議論もできたら面白いなと思っていたのです。
■女性の生活苦、深刻化 (読売新聞5月26日)
by unionextasy
| 2009-06-03 01:11
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