2009年 05月 28日
裁判所に行ってきました!(被告です)
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今日は裁判所に行ってきました。一回目の口頭弁論です。一回目は相手の訴えを認めないというだけでいいようです。次回から、丁寧に反論をしていこうと思っています。(次回以降はきちんと告知しますので、たくさんの傍聴お待ちしてます!)
いすは、黒くて背が高かった。裁判長は意外と気さくな感じでした。
終わりそうになったので、
裁判長! といいました。(これはやりたかった。)
裁判長、この裁判はおかしい、それだけは伝えました。
裁判とは立場が弱いものが困って、法というものを盾に、強いものを訴えるものでしょう。雇い止めをさせられた私たちが大学を訴えるのならわかる。大学が雇い止めをした上にその失業者を裁判にまで訴えるとはどう考えてもおかしい。その裁判費用(印紙代17万円)まで要求するとは。だいたい大学みたいな大きな組織はいろいろ訴えられることはあるだろう、でも逆に訴える方にまわるなんて転倒している。京大においては前代未聞である。少なくとも前の総長さんなら考えもしなかったことだと思う。kyohe
ひさびさの裁判所はワクワクしました。
やはり裁判は、傍聴席よりも、原告席や被告席(あるいは被告人席)のほうがずっと楽しめます。unagi
by unionextasy
| 2009-05-28 21:39
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