2009年 05月 13日
泣き寝入りせずに
|
ユニオンエクスタシーは、高森さんの裁判を支持します。高森さんは、名古屋の大同工業大学で非常勤講師として採用内定されていたところ、ペンネームでの出講が可能かどうか問い合わせただけで、なぜか解雇されてしまったそうです。
実に意味不明です。
この春、東大や名古屋大では、京大より1年早く「5年でくび」のⅩデーを迎え、東大で80人、名大で20人の非常勤職員が首を切られました。そのうち誰一人、裁判を起こすことなく大学を去っていったのです。
誰しもがそれぞれの生活を持っています。その中で、泣き寝入りせずに裁判を起こすということは、大変な覚悟を必要とすることです。たった1コマの契約解除に対して裁判を起こした高森さんの勇気を、私たちはすばらしいと思いますし、心から支援したいと思います。
裁判の経過は以下のブログで報告されています。ぜひご覧ください。
■大同大学-高森裁判 経過ブログ
by unionextasy
| 2009-05-13 14:02
| 私たちの主張






